収益物件の見極め方
収益物件を買うときのいい条件は資資金を何年で回収できるのか、実質利回り11%だと、10年弱で回収になるのです。
次の物件を借入で購入するとしたら、この物件は共同担保としては無価値だそうです。例えば400万を頭金にして、4000万円、表面利回り10%の物件を購入すると、金利4%としても、手取で100万くらい残れば、実質利回り25%で、4年で元本回収となります。
例えば、5年後に次の物件を購入する際、借入の返済が進み、共同担保として使える可能性が出ます。
不動産投資は、借入でレバレッジをかけることで、短期間に物件を増やしていける可能性があります。
収益物件の不動産情報を見ていると格安で売りに出されており、しかも現在賃貸中の物件が散見されます。
しかも管理費や修繕積立金などが安いものがあります。もちろん物件は中古で地区年数も結構経っているのですが、それでも銀行預金などとは比べ物にならないくらい収益が上がると思うのですが考えが甘いでしょうか。
そもそも賃料も取れているのに何で売るのかが分かりません。不動産屋さんもわざわざ売りに出さなくてもその物件を所有して賃料を得ればいいのではないでしょうか。